オクスフォード

オクスフォード

「夢みる尖塔の街」として知られるオクスフォードは、美しく、歴史で、活気に溢れます。訪れるどんな人間でも楽しむことができる場所。伝統がモダン・カルチャーと混じり合う、ユニークな雰囲気を十分にお楽しみ下さい。

オクスフォードを訪れること自体非常に素晴らしい経験ですが、忘れてはならないのは、この街が、英語を学ぶ場所として世界的に最も人気のある街の一つだということです。

河岸に建ち並ぶコレッジの美しさ、市内ミュージアムにおかれた国内外に名だたる至宝。モダン・アート・ギャラリー、インターナショナルな食文化、ショッピング等、オクスフォードの魅力にはきりがありません。

オクスフォード関してのインフォメーションには、以下のウェブサイトをご参考下さい。

www.visitoxford.org
www.dailyinfo.co.uk
www.oxfordcity.co.uk

街のみどころ

オクスフォードは美術館、図書館、アートギャラリーが、国内で最も密集するエリアの一つ。世界的にも知られています。(美術館への入場はすべて無料)

アシュモリアン・ミュージアム(美術・考古学)

アシュモリアン・ミュージアムは、コレクションの一般公開をイギリスで最初に開始した美術館として知られています。1683年に設立されて以降、大学が収集する美術、古美術品を所蔵。一般公開された美術館としては国内で最古のみならず、世界的に見ても最も歴史の長い美術館の一つです。

アシュモリアン・ミュージアムのウェブサイトへはこちらからwww.ashmolean.org

ピット・リバース・ミュージアム

人類学、考古学の分野で世界でも有数のコレクションを有するこの博物館では、世界各地から集められた展示物が人類の文化的創造力を証明しています。

自然史博物館

ピット・リバース・ミュージアムに隣接するこの博物館では、化石、動物、鳥類、昆虫類、恐竜からかの絶滅したドードー鳥までを網羅した優れたコレクションを展示しています。

シェルドニアン・シアター

1664年から1668年にかけて建立されたこの建造物は、ロンドンのセント・ポール大聖堂の設計を手がけたかのクリストファー・レンのデザインに合わせて造られました。美しく特徴的なバロック様式のこのシアターは、数々のコンサートや大学の式典で使用されています。

シェルドニアン・シアターのウェブサイトへはこちらからwww.sheldon.ox.ac.uk

オクスフォード大学

英語圏で最も古い大学として知られるオクスフォードは、個性と歴史溢れる大変ユニークな大学機関です。創立された詳しい年月こそ不明なものの、1096年にはすでに何らかの形で街で学問的講義が行われていたことが知られています。
ヘンリー2世によってイギリス人のパリ大学就学が禁じられた1167年を境に、街は急速に発展しました。

オクスフォード大学のウェブサイトへはこちらからwww.ox.ac.uk

クライスト・チャーチ・コレッジ

オクスフォード主教管区の大聖堂を有するクライスト・チャーチ・コレッジは、オクスフォード大学の中で最も大きいコレッジの一つです。

クライスト・チャーチ・コレッジのウェブサイトへはこちらから www.chch.ox.ac.uk

クライスト・チャーチ・ピクチャー・ギャラリー

クライスト・チャーチ・コレッジは、巨匠派の画家の重要なコレクションを多数所有し、オクスフォード、ケンブリッジのコレッジの中でも非常に珍しい存在です。所蔵品はコレクション専用に設けられたギャラリーに展示され、ギャラリー自体、建造物として非常に興味深いものとなっています。

ボードリアン図書館

ボードリアン図書館は世界で最も大きい学術系図書館の一つで、歴史ある大学の中心部に設置されています。500年以上の歴史を持つすばらしい建造物に囲まれてそびえる図書館には、現在ですでに800万冊以上の書籍所蔵数を誇ります。

ボードリアン図書館は、「納本図書館」の一つであり、国内で出版されたすべての書籍の1コピーが必ず図書館に収められます。そのほか主要な国外出版物も購入するため、広大で多岐に渡るそのコレクションは増え続けるばかりです。こうした所蔵スペース確保解決策として取られている地下への所蔵場所設置は有名で、ラドクリフ・カメラの北側の芝の下には、100万冊の書籍を所蔵する広大な書庫が横たわります。

ボードリアン図書館のウェブサイトへはこちらから www.bodley.ox.ac.uk

ラドクリフ・カメラ

ラドクリフ・カメラは1749年に完成した建造物で、国内で3番目に大きいドームを有しています。その名前は、建設資金出資をした当時の王室付き医師、ジョン・ラドクリフ博士にちなんで名付けられました。ラドクリフ・カメラはボードリアン図書館の閲覧室として使用されておりますため、一般への公開はいたしておりません。